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yuan² は、中国語で "元" の発音(pinyin)です

日常のつぶやき + 会社での出来事 + 奥様観察日記

皆さん最近、コメント欄を承認制にするのが流行ってるようなので、私もコメント欄をゲスト可の承認制にしてみました \(^o^)/

変わると言うこと

今日は朝からずっと、私の大嫌いな打ち合わせとか、会議とか、会合とかそんなのばかりで大変疲れました。どうして中小企業の社長さんたちが集まると、ああ・・・、この話を始めると長くなるんで、以下略ww

 

午後から会った社長さん。社長さんと言うのは恥ずかしい感じの方で、この「方(かた)」という言い方すら微妙に恥ずかしいと言うか、高校生の時の同級生でして、我々の年代に多い「実家を継いだ」と言うヤツです。ええ、私はその実家を強制的に継がさせられたと言うか、後始末だけさせられて大変な思いをしたのですが、それを言うと父親がまた悲しそうにイジケルので、まあいいやww

この同級生の継いだ家業は結構な伝統的な仕事でして、ただ昔と比べて随分と広範囲に手を広げているので、社名と事業内容がマッチしておりません。「そんなの別にいいだろ?」と思うかもしれませんが、実は随分と大昔には全く関係ない名前を登記しようとすると、法務局の登記官に食券職権で却下されたような時代もあったんです。例えば、不動産屋なのに「◯◯食品」とか、鉄工所なのに「◯◯百貨店」とかw

こいつの会社も同じような感じになってきておりまして、社名は「◯◯木工所」で「こけし」とか作っていたのに、現在のメインビジネスは海外向けのフィギュア(お人形の方)の輸出みたいなイメージです。あくまでも、イメージですw

 

日立造船と言う会社ご存知でしょうか?何をしている会社かもご存知でしょうか?この日立造船ですが、当然社名に造船と入っておりますので、造船業でした。そう「でした」と過去形なのは、現在は全く船は作っておりません。メインビジネスは機械プラントの設計施工でして、ゴミ焼却プラント併設発電施設で世界第一位の会社です。もともと造船業としてプラント設計や施工の技術が高く、変化した分野でもその実力が発揮されたわけです。 

もっとマイナーな会社で、善光寺白馬電鉄と言う会社をご存知でしょうか?これ知ってたら相当なものですw 社名に電鉄と入っておりますように、鉄道事業の会社でした。ここも「でした」と過去形なのは、戦時中に線路などの鉄道施設が徴用され、戦後に鉄道会社としての復帰を断念しトラック運送の会社として再出発して、現在地元の長野では名士企業として名を馳せているそうです。

 

今日、最後にありました会議と言うか、打ち合わせと言いますか。非常に大きな話しでして、今後の会社を変化させるほどのインパクトのある事でした。誰しも安定したいと望み、でもその安定を目指すために変わらないとならないとしたら、自らの意思で始めるよりも何かのキッカケがあった方が動きやすいに決まってます。

もしかしたら、今日のインパクトは、そのキッカケになるのかなとか思いまして、ややブログに書くには難しい内容だったのですが、書いてみました。