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yuan² は、中国語で "元" の発音(pinyin)です

日常のつぶやき + 会社での出来事 + 奥様観察日記

皆さん最近、コメント欄を承認制にするのが流行ってるようなので、私もコメント欄をゲスト可の承認制にしてみました \(^o^)/

パスポートの発行者

タイトルの話題のその前に、一泊二日で東京へやって来られてました最近は「奥様(未)」と、このブログで称しております「同居中の彼女」のご両親と妹さんが、お帰りになられました。正直、何事も無くてホッとしております(汗;

いや、何事ってなんだよって話もあるんですが、ほら、世の中何があるか分からないじゃ無いですか(汗;

 

さて、火曜日からシンガポールに出張なっております。日曜日で時間があるので、奥様(未)の実家の皆さんがお帰りになられた後で、出張の準備をしておりました。一人暮らしの時は出張準備と言えば、まず着替えの準備からだったのですが、奥様(未)と一緒に生活を始めてからは、そこら辺はやってくれるのでとても助かってます。これ、そのうち当たり前に思ってきて感謝もしなくなってしまうといけませんので、いまのうちから感謝を口にするように心がけております。

 

まあ、そんなのはいいのですが、よく機内で配られる入国書類を皆さん機内で書いておられますが、あれ私は事前に書いてから持っていくようにしております。揺れる機内で書くのは大変ですし、今の時代、誰が見ているか分からないようなところで、自宅住所や生年月日、これから泊まるホテル名などを晒すは非常にリスキーだからです。だって私、隣に座ってる子が可愛かったら「どこに泊まるんだろう?」ってチラ見しちゃいますもんw

国によって書式はいろいろと違いますが、自宅住所(居住国)氏名国籍(パスポート発行国)、生年月日パスポートの発行日と有効期限、くらいは、ほぼどの国でも記載します。国籍とパスポート発行国は通常は一致しますが、極稀に違う方もおられますんで別々になってる事がたまにあります。

あと、欧米で結構多いのが出生地(出生国)、それと何故か、パスポートの発行地パスポート発行者、これを記入させるところが多くあります。

よくガイドブックなどでは、Place of issue(発行地) も、Issuing authority(発行者) も JAPAN と書けと記載例がある強引な物もあります。まあ90%以上、いや、ガイドブック見てる方の99%の方はそれでいいのかもしれませんし、それで相手の国の入国審査官なんかも納得してしまうのかもしれません。が、発行地はともかくとしても、発行者は JAPAN じゃねえだろwww 100歩ゆずって、JAPANESE GOVERNMENT ならまだ許しましょう。

 

Issuing authority の欄、日本で発行されたパスポートの場合は、正確にはこのように記載します。

MINISTRY OF FOREIGN AFFAIRS

なぜか、入国書類のこれを書く欄て小さい事が多く「こんなに長く、書けねえよ」っていつも思うのですが、そう言うものなんです。でもね、日本国内でパスポート発行された皆さんは、まだいいんですよ。私なんて、こう書くんですから。

 CONSULATE-GENERAL OF JAPAN AT HONG KONG

 長えよ(汗;

 

これ、外人さんは困らないのか、うちのお師匠様に聞いてみたんです「外人さんもあの小さい欄に記入する時に、小せえよ!って思ってないんですかね?」って。そしたら、なんと「ああ、省略して書いてるから」・・・!?

外務省 MINISTRY OF FOREIGN AFFAIRS の場合は

MOFA

海外にある総領事館 CONSULATE-GENERAL OF JAPAN AT ~ の場合は

CG at ◯◯ 例えば香港なら CG at HKG

へえ、あっそ(汗;

 

ところで、香港の在香港日本国総領事館って、パスポートの発行者以外の表記は全て「in Hong Kong」なのに、パスポートだけはなぜ「at Hong Kong」なんですかね?日本国の場合、パスポートを大使館で発行すると「in 地名」で、総領事館で発行すると「at 地名」なんですけど、今度また聞いてみたいと思ってます。