yuan² は、中国語で "元" の発音(pinyin)です

日常のつぶやき + 会社での出来事 + 奥様観察日記

皆さん最近、コメント欄を承認制にするのが流行ってるようなので、私もコメント欄をゲスト可の承認制にしてみました \(^o^)/

何度も、何度も(汗;

先週、風邪をひきまして、今週に入って一旦は良くなったのですが、仕事行ったりしたところぶり返しました。

ラッキーだったのは出張が入っていなかった事、月半ばで忙しい時期で無かった事、先週末が三連休だったため平日が4日しか無く、そのうちマルマル2日休んでもなんとかなりました。

と言う事をうちの奥様にも話したところ、珍しく怒られまして「家族の事を何も考えていない」と、体調悪いのにグチグチ言われました(汗;

 

パソコン与えると仕事するからと、慣れないiPhoneで更新してますww

 

iPhone ⬅︎ この文字アンドロイドで変換する時は「あいふぉん」で出てくるのに、iPhoneだと「あいふぉーん」と長音を入れないと出てこないなんて、どんだけ自分に酔ってるスマホなんだと突っ込んでみたくなりましたw

 

もう、40歳過ぎると風邪治るのも時間かかるようになってしまったようで、仕方なく病院へ行って診て頂きましたら、検査の数値も風邪で体調悪い程度って事で、かえって病院へ行く切っ掛けになって良かったのもなんて。

 

来週はしゅっch・・・、子どもと触れ合えるように、この週末で完治させるべく、寝てますw

風邪をひきました(汗;;;

私、この肝心な3連休に風邪をひきまして、寝ております・・・

それでも、週に1回のブログ更新はしようと、頑張って書きましたでござる。

 

そんなに大した事は無いのですが、子どもたちに感染りますと大変なので別の部屋で寝ております。急に熱が出たので「まさか、インフルエンザか?」とも思ったのですが、検査して頂いたら違うと言うので、単に疲れたのでしょう。

 

体調良くなりましたら、まともにブログ書きますw

本当に選挙するの?

今週、日本へ帰ってきまして初っ端のニュースが、衆議院の解散でした。ほんと、世界各国見てまして、こんなに解散してる議会は無いんじゃないですかねwww

私、大学では法学部でしたが、ごく一般的な法律学科だったので政治関係はあまり詳しくございません。それでも、憲法の講義の際に「諸君らが生きているうちに、衆議院で任期満了総選挙が行われる事は、万が一にも無いだろうな」と言われたのは良く覚えております。今の日本国憲法が施行されてからたった1回、唯一の任期満了総選挙は私が生まれてから間もない、1976年の事だったそうです。

 

ところで、衆議院の解散って、なぜ行うか知ってますか?

 

学校で習ってるハズだから、覚えてますか?って聞く方が正解だろ?」と思う方もおられるかと思いますが、ぶっぶー、ざ~んねんハズレですw

学校で習うのは「衆議院の解散=民意を問うため」と言う美しい憲法解釈しか教えておりません。もちろん、大学入試まででしたら、その回答で正解です。

 

しかしそれは表面的な事でして、本来はそうあるべきなんですが、実際には違った目的で衆議院の解散は使われております。

それは・・・

 

与党が、自分たちの議席を最大に出来るタイミングで選挙を行うため。 

 

そうそう、勘違いしないで頂きたいのは、こんな事を書いているからと言って、私は「反自民」だったり、最近離党者が続出している政党を支持したり、まっかっかな政党を支持は決してしておりませんw 多分、今回行われる選挙でも、自民関係に投票する事にするでしょう。 

ただ、衆議院を解散させてまで、任期満了を待たずに総選挙をする意味を多くの人が知らずにいる事が「おっかしいなあ」と思うので書いてみただけです。 

 

あと、書くこと、書ける事が無かったwww

結構久しぶりなマン島


いま、英国夏時間(BST)で9月23日13時半くらいです。

日本時間では同日9月23日21時半くらいです。

 

久しぶりの時差表示と、そして久しぶりのマン島です。時差表示の方を先に書くのかよ!と言う指摘はご遠慮下さいw ちょっと色々とございまして、ブログでどれを書いていいのか微妙なためサラッと行きたいと思いますww

 

えっと、マン島と言えば携帯電話ですねw

前回、iPhone7を買ったのもマン島でして、今回はiPhone8を買いました。マン島、なぜか新型iPhoneがいつでも買える不思議なところです。当然、転売用と分かるほど大量購入とかは出来ませんし、プリペイドプランですと結構な金額のプリペイドカードを買う必要があるのですが、それでもどうせ使う分ですのでOKです。

 

 

次に、英国出張の度に行っておりましたデパートさん。今回もベビーカーを見ておりましたら、さすがにもう私の事を「また来た」と認識したようでして、また今回も随分と売り込まれました結果・・・

遂に、遂に、

双子用ベビーカーを買ってしまいましたw

 

えっ?この前ベビーカー買ったって言ってたろって?www

あれは、1人用のベビーカーを2台で、今回は双子用を1台です。

 

結局、こうなるような気はしてたんですよね~

厳戒態勢

いま、欧州に出張に来ておりまして、いつもと違い英国では無く大陸側です。つい数日前に、英国での地下鉄爆発物テロやフランスで警備中の軍人が襲われる事件のせいで、いつもに増して空港や駅など厳戒態勢になってます。

もっとも、最近はずっと厳戒態勢のような雰囲気もあったのですが、それでもいつも以上に警備されている軍や警察の方の目つきが違いまして、普段であれば観光客には求められなくても笑顔を振りまいているような感じもあるんですが、いまは全くそう言ったことはありません。

 

 

今回いつもと違い、欧州まで日本からの直行便では無いやや特殊な入り方をしたのと、到着時間が非常にラッシュな時間帯だった事などが重なりまして、大変な事になりました。イミグレのあるホールまでたどり着く前の廊下から大行列なんです。

当然、EU&シェンゲン加盟国の皆さんの方は順調なんですが、こちらには私達の前にターバンを巻いた皆さんの団体が数百人はおりました(汗;

 

仕方なく、諦めて並んでおりましたところ、なんと救いの女神様が登場しました。その女神様、胴体回りは私の有に倍はあります大柄な女神様でしたが、並んでいる人たちのパスポートを前の方から確認して、パスポートによっては並んでいる列からEUの皆さんの列の方へ行くように指示してるんです。今までの経験上、だいたいこう言った時には別の列の方へ行くように指示されます。

私達のところへ来ました大柄な女神様、無愛想に早くパスポート見せろと言わんばかりの態度ですが、構いはしません。いや、むしろ無愛想でいいから早くこの大柄な女神様の元から去りたい気分ですからww 

この大柄な女神様にパスポートを見せますと、一言「ニッポーニコ?」えっ、なっ、なに???ニッポーニコって何?なんか聞き間違えた?と焦っておりましたら、いつも登場の優秀な秘書子3号が「じゃぽねーぜ、ウンタラカンタラ・・・」と説明しまして、そしたら無愛想な大柄な女神様がニコッと笑いながら、秘書子3号に「でぃぷろまつぃーあ、ウンタラカンタラ・・・」と言って、なんか書いてある紙切れを頂きました。もうこの段階では私や、他に一緒におりました者は空気です(汗;

 

そして、大柄な女神様に指示されて行ったのが外交用入国審査ブースでして、前にも何人か並んでいたのですが、外交旅券をお持ちに方は誰もおられずに、アメリカ人とカナダ人が数人、あと一番多かったのがオーストラリアの方でした。あの、カンガルーのパスポート持ってましたから一番わかりやすいですw

んで、一瞬で終わった入国審査、パスポートを機械に読み込んで終了。えっと、またスタンプ押してくれないんですね・・・ 入国スタンプ無いと出国の時に揉めるんで、どうか入国スタンプ押して下さい。そして、うちの秘書を入国審査しながらナンパするのはお止め下さい(汗;

 

 

そんな感じで、街中は厳戒態勢、入国審査は一部の国籍の若い女性に対してだけ、やや不安が残る態勢のままでしたw

いつ「親ペナルティ」なんて言葉が出来た?

この記事、どう思いますでしょうか?

headlines.yahoo.co.jp

 

非常にもっともらしく書かれておりまして、ペナルティと言う言葉はさも本来の罰とは違う社会学的なもののように歪曲されてます。

 

そして、肝心な部分、社会学で「親ペナルティ」なる言葉は、一般的に用いられてません。この記事、社会学と言う学問をさも盾にし、炎上を狙った捏造記事でしょう。あるいは、社会学など知らない記者がネット検索だけで構成したのか。

 

社会学で存在するのは「Motherhood penalty」つまり日本語では「母親ペナルティ」です。 しかも、その母親ペナルティとは、子を生むと「賃金が伸びない」「不平等な昇進」など、実際に会社から受ける「子どもがいるがために受ける罰と言うほどの差別」を指してまして、歪曲した解釈のペナルティではありません。そのあたり、英語版になりますが Wikipedia に上手にまとめられてます。

Motherhood penalty - Wikipedia

 

何年か前から、この「親ペナルティ」なんて言う言葉が「社会学の定義」のように流布されているのが気になってたんですよね。こうやって、ありもしない学説が作られていくのかと思うと、うんざりします。

 

最近あちこちの記事に噛み付いてばかりで、それもうんざりなんですが。それでも、誰かが書いておかないと、と、そんな気分です。

 

 

記事中にある、

子供を持つ夫婦と子供を持たない夫婦がそれぞれに感じる幸福度のギャップのことで、一般的に幸福度は「子供を持つことによって下がる」と言われる。

子どもがいない夫婦が海外旅行三昧、高級マンションに高級車、そんな生活ばかりしているのでしたら、多分子どもがいる夫婦より幸福度が高いのでしょうね。

 

あなたたちプレジデント社の発行する雑誌で、よく「低賃金夫婦」の事を書いているでしょう?「こんなお給料じゃ子ども作れない」って諦めている夫婦の事もよく書かれてますよね?「子どもがいる家庭は裕福で羨ましい」なんて言う、低賃金夫婦の声とか代弁者のように書いてますが、矛盾してませんか?

「一般的」にと言う言葉を用いたら、その背景にある根本を見逃す事になる事が多いくらい、社会学なんて学問を持ち出して記事にするならお分かりでしょう?アフリカの食糧事情が非常に悪い少数民族の場合で、エンゲル係数が非常に低いところが多いんですが、そもそも現金を手にしないんで、手にした現金は狩猟道具などにするだけでエンゲル係数に反映しないんです。今回のような記事は個別要素が多すぎて、社会学で扱われている「母親ペナルティ」のような一般的な事として話し合う事は出来ない内容かと思います。

 

幸福度は「子供を持つことによって下がる」と言われる

そうかな?

だったら、なぜこんなに多くの子どもが生まれる?

金銭的負担は「子どもを持つことによって上がる」 

なら分かる。

 

子どもを作らなかった夫婦が、老後にお金はあって高級老人ホームで余生を過ごす

のと、

子どもを作った夫婦が、老後にお金はそこそこだけど、孫やひ孫に囲まれて余生を過ごす

どちらが、幸せで満ち足りた老後なんだろう。果たして「幸福度」なるものが「子どもを持った事で下がった」のであろうか。 

 

逆に、子どもが居ない人でも、全く別の幸福を追求する事も可能ですし、幸福なるものを子どもを軸にひとまとめにできるほど、社会学には結論があるわけでも無く、人それぞれが幸せと思える人生を送れる事が、本来の「社会学と言う立派な学問」が目指している姿だと思います。

年金受給が75歳からにw

思わずタイトルで笑ってしまったんですが、この記事にあります

headlines.yahoo.co.jp

男性の平均寿命80歳で、政府が検討を開始した年金受給開始を75歳に引き上げる案が実現してしまうと、死ぬ数年前まで安定的な収入はないことになる。そうなれば「終活」事情も大きく変わってきそうだ。

 

と言う内容なんですが、

これは書いた人が本当に理解出来ていないバカなのか、あるいは売上さえ取れればいいバカなのか、どっちのバカなんですかね?

 

政府が検討を開始した年金受給開始を75歳にすると言うのは、現在は最長で70歳からの年金受給を選択出来るのを75歳に延長しようと言うもので、現在の65歳で支給開始を強制的に75歳まで引き上げるものではありません。

そう分かってる人が読んでも、この記事ではそのようには取れず、分かっていない方が読んだら益々支給開始が75歳に強制的に引き上げされるものだと思ってしまうでしょう。こう言う国民を騙すメディアを規制するよりも、騙された国民に「よくも騙したな」と気が付かれるような仕組みを作れないものですかね。

 

肝心な事を書かずに扇動すると言う事は、つまり読み手の事を「どうせバカが読むんだから騙されるだろ」と書いてる人、あるいは出版社がバカにしているわけで、なぜ扇動されて怒らないのか不思議でなりません。

 

 

 

現在、65歳以上でも勤務されて給与を得ている方の場合、厚生年金の被保険者(加入者)として保険料が徴収され、受け取っている給与によって年金の受給額が減額されます。もちろん、70歳まで受け取らない事にしてある方の場合は厚生年金保険料を支払うだけで、年金の受給はありません。

これ、70歳を超えますと、厚生年金の被保険者(加入者)ではいられないため、保険料の支払いはせずに、受け取っている給与によって年金の受給額が減額されるだけになります。つまり、仮に分岐点と言われている月収46万円を超えている方の場合、厚生年金保険料の料金分だけ可処分所得が70歳を超えると増えるわけです。

 

任意での支給開始年齢繰り下げが70歳から75歳になる時に、厚生年金の被保険者でいられる年齢も、現状の70歳から75歳に引き上げられるのでは無いかと言われております。「そんな、月収が46万円超える年寄りなら、別にいいだろ?」とそれしか思わない方はメディアに踊らされる方でしょう。

つまり、75歳まで年金の支給を繰り下げ出来るようにする時に、一緒に厚生年金の被保険者でいられる期間を延長する事で、月収46万円を超える年寄り=金持ちから年金の原資になる一種の税金を分捕る事をしようとしているわけです。

 

年金支給の基本的な年齢は65歳のまま、自ら選択して70歳まで繰り下げ出来る制度を75歳にまで延長させ一緒に厚生年金の被保険者でいられる期間も伸ばそうと言う、一般的な方には何も損をしないばかりか、自分たちの年金の財源になる金持ちへ負担させる仕組みを、変なメディアの扇動又は売上増を狙った画策によって、自分たちで文句を言って潰そうとしているわけです。

 

滑稽です

 

 

 

「だって知らねえよ、そんな事」って?

たまには国会中継でも見て下さい。

 

NHK見れねえし、NHK料金払わねえのポリシーだし」って?w

衆議院参議院もネットで中継してます。

衆議院インターネット審議中継

参議院インターネット審議中継

ニコニコ動画ニコニコ生放送でも、過去のアーカイブも含めて視聴できます。

「国会」の検索結果 - ニコニコ生放送

 

 

騙されてはいけません。

 

自分で考え、自分で行動できなければ、

誰でも発信できるようになったネット社会では、

今まで以上に騙されます。