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yuan² は、中国語で "元" の発音(pinyin)です

日常のつぶやき + 会社での出来事 + 奥様観察日記

皆さん最近、コメント欄を承認制にするのが流行ってるようなので、私もコメント欄をゲスト可の承認制にしてみました \(^o^)/

これからシンガポール✈✈✈

いま空港に向かっております。

いつも思うんですが、新幹線で国内出張とかであれば家や会社を出た段階で「いま、大阪に向かって出たところです」とか言えるのに、海外に行くときって、家や会社を出た段階で「いま、シンガポールに向かって出たところです」とは言いませんよね?せいぜい「いま、空港に向かって出たところです」までですよね?

この感覚ってどこが分岐点なんだろう?

 

飛行機に乗る場合ですかね?例えば北海道に行くとき、家や会社を出たところで「いま、北海道に向かって出たところです」って言われておかしいか、おかしくないか。う~ん、おかしい気がする・・・ それとも距離なのか、距離だったら東京から那覇より近いソウルだったら、家や会社から出たところで「いま、ソウルに向かって出たところでです」やっぱり変だな。

はやり、国内の移動で陸路であれば、家や会社を出た段階で最終目的地に向かったと言う認識で、国内の移動でも飛行機を使う場合と海外に行く場合であれば、家や会社を出た段階では空港や国際間の移動に使う乗り物に乗る場所へ向かったと言う認識なんでしょうか。

きちんと定義してみようとしてるのに、ただ揚げ足取ってるだけのような気もしてきた。

 

そう言えば、今日は今年入った新入社員の子が2人一緒です。今回シンガポールに行くのは私だけでは無く、某HG取締役(HGは頭頂部の関係w)も一緒でして、秘書子がもともと2人同行する事になってたので、同行する秘書子に新入社員の面倒も一緒に見させてしまおうと言う事になりました。どうせ、いつか海外出張デビューするんだから、今回連れてっちゃおうって事です。秘書部長さんが一緒の時では無いのは、私の優しさですw 

もともと新入社員の2人とも語学力が高く、大学時代も海外旅行とかしてて海外には慣れてるんですが、海外旅行と海外出張だと海外の質が全く違います。そこら辺を感じてもらい、今まで自分たちの経験した旅先の海外と、仕事で行く海外は別物なんだと言う事を理解してくれればいいかなと思います。海外旅行はどんな事を言っても、全ての行き先でお客さんですからね。

今から、どんな失敗するのか楽しみでなりませんwww

 

さて、外はまるで嵐のような夕立と言うか大雨になってしまいましたが、飛ぶんだよね?