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yuan² は、中国語で "元" の発音(pinyin)です

日常のつぶやき + 会社での出来事 + 奥様観察日記

皆さん最近、コメント欄を承認制にするのが流行ってるようなので、私もコメント欄をゲスト可の承認制にしてみました \(^o^)/

洗濯物事件

このエントリーは若干ですが下ネタ系を含んでおります。そっち系が苦手な方は、本日の閲覧はお控え下さった方がよろしいかと思います。とは言いましても、最終日の壁サー*1 扱いの薄い本ほどではございませんww

 

昨日英国から帰国し、一旦自宅に寄りまして荷物を置いてから会社に向かいました。そうすると、洗濯が翌日にならずに済みますからね。

仕事を片付け自宅へ戻りますと、見習い家政婦の子がちょうど洗濯をしておりました。帰宅したのは夜8時を回っておりまして「何もこんな時間から洗濯しなくても」とも思ったのですが、まあいいでしょう。夕飯を食べてから入浴し、お風呂から出て来ますと乾燥機が動いておりました。乾燥機のある脱衣所は非常に暖かくなりますので、乾燥機にかけられない洗濯物を乾燥中はそこに干してあったりもします。よくある光景です。

ふと、吊るしてあるハンガーを見ますと、女性物の下着がございました。男性一人暮らしではありませんから不思議では無いのですが「おやおや、まあまあ」と言う感じの下着でして、泊まりに来てくれてるうちの母の物で無いのは明らかですw

部屋に戻り、うちの奥様に「ねえ、お腹そんなに大きいんだし、あんまり薄いパンツ履いてると冷えるんじゃないの?」と申し上げましたところ・・・

「えっ、ちゃんとオバパン履いてるよ?」

との事でして、少しパジャマを捲くって履いている様子まで見せてくれなくてもいいのですが、サービスだとの事ですw

「じゃあ、あのパンツは母のかよ?いい歳こいて(汗;」と思っておりましたら、見習い家政婦の子が申し訳なさそうに「あの、もしかして、乾燥機のところの下着でしょうか?」と聞いてきました。この段階でなんとなく察しは付いたのですが、引くに引けず「そうなんだけど、もしかして・・・」と一応は確認したところ、

「あれ、私のです。奥様が一緒に洗濯していいと言われるので・・・」 

蚊の鳴くような声で申告してきましたw 

 

ええっと、私が出張中はうちの母が我が家にやって来てくれますので、見習い家政婦の子は午後からやって来ます。そうすると自室へ帰るのが夜遅い時間になってしまうので、そこから洗濯する事は出来ず、出勤前に朝から洗濯するのも面倒なので「自分の洗濯物が溜まってしまって」と言う話をうちの奥様にしたところ「じゃあ、うちの洗濯物と一緒に洗濯しちゃえばいい!」と言われたので、一緒に洗濯していたとw

そして、一昨日まで私が居なかったので我が家には女性しかおりません。だから、何も考えずにそのまま脱衣所に干してあったと言う事のようです。 

 

母には「ちょっと考えれば分かりそうなものを」と言われましたが、そんなの分からねえよw うちの奥様には「旦那ちゃん、家政婦ちゃんのパンツ見て興奮したの?ねえ、興奮しちゃったの?」と、それはそれは楽しそうに、満面の笑みで聞かれました。まあ、うちの奥様が楽しいなら、それはそれで結構です。けどね・・・

「堂々と、下着を干すのは止めて頂く事になりました。」

 

だって・・・

薄い本が厚くなると困るんでw 

-完-


*1:意味の分からない子はお父さんお母さんに聞いてみよう!お父さんお母さんがちゃんと答えてくれたら、君のお父さんお母さんも相当なものだよww