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yuan² は、中国語で "元" の発音(pinyin)です

日常のつぶやき + 会社での出来事 + 奥様観察日記

皆さん最近、コメント欄を承認制にするのが流行ってるようなので、私もコメント欄をゲスト可の承認制にしてみました \(^o^)/

アマゾン注文番号の秘密

この記事、実はいざと言う時のためにずっと前に書いたものですw

そう、もうどうしても今日は書けませんでした~残念!って言う時に、自動的に発動するように仕組んでると言うアレです。

多分、今日の私は仕事で疲れ果てて23時59分59秒までに何か書くことが出来なかったのでしょう。仕方ありませんので、ずっと昔の私がそんな今日の私に代わってブログを投稿します。

 


 

さて、今回のタイトルに書きましたアマゾンの注文番号なんですが、書いた字のそのまま「アマゾンの注文番号」についてですw アマゾンで注文された事が無い方は、ネットをされている方ですと少ないかと思いますが、そのアマゾンで注文した時に画面に表示されたりメールで届いたりする中に注文番号が書かれております。

その注文番号なんですが、通常は数字だけの「3桁-7桁-7桁」で構成されておりまして、よーく見ますと、下の7桁-7桁の部分は完全にランダムのようですが、頭3桁はなんとなく共通性がありそうな感じがしまして、調べてみたんです。これ、ギフト券で普段から買い物をしておりますと、こんな感じで分かりやすく一覧表で出てくるのですが、

ギフト券・ショッピングカード:利用履歴
ページ: 1 / 32 (全***件)
日付 利用内容 金額
2016年11月22日 登録 (ギフト券番号: xxxx-xxxxxx-****) ¥ 25,000
2016年11月22日 利用 (注文番号: 503-*******-*******) ¥ -*,***
2016年11月22日 利用 (注文番号: 249-*******-*******) ¥ -*,***
2016年11月20日 利用 (注文番号: 249-*******-*******) ¥ -*,***
2016年11月19日 利用 (注文番号: D01-*******-*******) ¥ -***
2016年11月15日 利用 (注文番号: 503-*******-*******) ¥ -*,***
2016年11月15日 利用 (注文番号: 250-*******-*******) ¥ -*,***
2016年11月13日 利用 (注文番号: 249-*******-*******) ¥ -*,***
2016年11月12日 利用 (注文番号: 249-*******-*******) ¥ -*,***
2016年11月12日 利用 (注文番号: 249-*******-*******) ¥ -*,***

ここに表示のあります、249250503 そして D01 の4種類が日本のアマゾンで使われているようです。これ、アメリカのアマゾンで購入しますと 002 だったり、英国のアマゾンで購入しますと 104 だったりする事から、まず国によって番号の割り振りがある事は間違いありません。そして D01 ですが、これはキンドルの電子ブックを購入した時に表示されますので簡単です。

 

ネット上にも色々な書き込みはあるのですが、イマイチ決定打に欠けると言いますか、ハッキリ言って分かりません。そこで、何か手がかりが無いのか自分の履歴を調査してみたところ、意外な事が判明しました。過去に、予定していた配達日に間に合わずに「ごめんなさいメール」が来たのは、全てが 503 で始まる注文番号の時でした。

それにしても「なんだろう?なんだろう?」と思っていた時に、英語のページで面白い書き込みがあったんです。

USアマゾンは、その注文の「注文方法・支払い方法」に問題が無いかどうかコンピューターで検証し、次の3種類に分けて処理を行っている。

・注文方法・支払い方法の双方とも注文受付段階で問題無し

・いずれかに問題を検知したがコンピューターで問題無しと判断

・人による不正使用の可否を判断する必要がある

仮にこれが日本のアマゾンでも同じようにしているとして、その3つに分けた注文ごとに注文番号を分けていたとしたら。

仮に上から 249250503 の順番で割り振っていたとした場合、過去に「ごめんなさいメール」が来たのは 503 で始まる注文番号だけであって、それは「人による不正使用の可否を判断」していて発送が遅くなってしまったとしたら、全て辻褄が合います。

 

これをどうにか検証できないか考えて注文したのが、一覧表にある11月22日の2つの注文です。

まず、上の一覧表では11月22日の下の欄にあるこちら、

2016年11月22日 利用 (注文番号: 249-*******-*******) ¥ -*,***

いつも通り、いつもと同じパソコンで自宅へ届けてもらうように注文しました。商品も、いつも選んでいる物でして、過去の注文履歴から選んで購入した物です。予想通り、注文番号は 249 で始まるものでした。

 

続きまして、上の一覧表では11月22日の上の欄にあるこちら 

2016年11月22日 利用 (注文番号: 503-*******-*******) ¥ -*,***

普段は滅多にしないスマホから注文したものでして、配達先も近所のコンビニ受け取りを指定しました。しかも、普段はあまり使わないコンビニでして、今まで発送先に入っていなかったので、新しく登録したコンビニです。予想通り、注文番号は 503 で始まるものでした。

 

「だから何?」って言われると困るのですが、実はこれずっと気になってまして、今回の実験をもって完璧に分かったわけではございませんが、ある程度予想が付いたのは気持ち的に少しだけスッキリしました。まあ、11月15日の 503 で始まる注文番号は、何が問題に思われてそうなったのかとか分かりませんし、完全に分かったわけではありませんが、それでも全く分からなかった時よりはいいでしょうw

 

世の中、ちょこっと不思議に思った事を調べてみると、くだらない事でも面白かったりします。