読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

yuan² は、中国語で "元" の発音(pinyin)です

日常のつぶやき + 会社での出来事 + 奥様観察日記

皆さん最近、コメント欄を承認制にするのが流行ってるようなので、私もコメント欄をゲスト可の承認制にしてみました \(^o^)/

教育資金

皆さん、まいど!

うちの子たちは、まだ生まれてもしませんのに、今日の話は今から18年後にぶっ飛びますw

 

子どもが出来て、教育資金として真っ先に考えるのは、学資保険だと思います。うちもやはり、最初は学資保険を検討しましたが、その時にふと気がついた事があるんです。うちの子たちは間違いなく早生まれとなりますので、大学に入る時の事を考えると、私立では早い段階では1月とかに入学手続きの大学もあったりしまして、18歳満期の学資保険では大学進学資金の準備としては遅いと言う事になるんです。まさか早生まれに、そんな盲点があるとは思いませんでした(汗;

 

学資保険の最大のメリットって、もし加入者(父親や母親)が亡くなった場合、その後の保険料金を払わずに期日には満額貰えるって部分です。ある意味、親の生命保険と貯蓄を合わせた商品でして、割りと返戻率も高い感じです。年払いで18年後に117%とか言うものもあります。

もし、18年後にインフレで貨幣価値が変わるとしたら、18年間毎年物価上昇率0.9%を維持しなければならず、現在の状況では絶望的とも言えます。仮に18年間毎年物価上昇率1%をキープしたとしても、今の100円が119円の価値にしかなりません。よく、学資保険は長期的なインフレに対応出来ないと言う事を言う方がおられますが、物価が極端に上昇したらその段階から別の少額な貯蓄性の保険を追加すれば済む話でして、学資保険に全てを掛けるような1か0しか選択肢が無いゲームでは無いのです。

 

問題は、一体いくらの学資保険に入るのか。200万円や300万円の学資保険でいいのかどうか。もし、理系に進学したいと言い出したら、理系では院まで行くのが常識になりつつありますので、私学で6年間でしたら余裕で1千万円では足りないでしょう。それが、同時に2人ですよ。

果たして、どこまで学資保険と言う名目で貯めていいものなのか、学資保険以外に普通に貯蓄するだけでいいものなのか。長期国債とか買っといた方がいいような気もしますし、わからんwww

 

保険屋さんに聞いたら絶対に売り込まれるだろうし、独立した信用出来るファイナンシャルプランナーなんて日本じゃなかなかお目に掛かれません。とりあえず、適当な学資保険だけ入って、それ以外は普通に貯蓄し、勉強していくしか無いのかな?