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yuan² は、中国語で "元" の発音(pinyin)です

日常のつぶやき + 会社での出来事 + 奥様観察日記

皆さん最近、コメント欄を承認制にするのが流行ってるようなので、私もコメント欄をゲスト可の承認制にしてみました \(^o^)/

神童 と 個性 そして、ギフテッド

本日のこのエントリーですが、実は随分と前に書いてありました。諸般の事情によりボツになったのですが、なんとか可能な限り消せる部分は消しまして、公開しても大丈夫かなと言うレベルまでしたところ、意味不明な内容になってしまいました。

こう言った内容を公開したかった自己満足を達成するためだけに公開するような形になってしまいますが、ご了承下さい。

 


 

芸能ニュースなんかは総スルーな感じの私ですが、それでも最近は、ジャニーズのニュースですとちょっと見たりしたりする事はあります。うちの奥様の大好きな、Kis-My-Ft2とか。あと微妙に年代が私と一緒と言うか、リーダーなんかは実は私より年上と言うTOKIO、って・・・

 あれ?あれ?年齢・・・
 あの・・・ アイドルって年齢は・・・
 ああ、触れちゃいけないのね?

って言うかTOKIOって、実はオッサンでもアイドル出来るって言う、いわばオッサンの星なんじゃね?なんかこう、勝手に 親 近 感 が湧いてきたわww

 

ちょっと本日の本題から外れたのですが、そんな芸能オンチな私ですが、たまにアメブロにも行ったりなんかして、否が応でも変なリンクをクリックさせられますw

あのサイト、ワンクリック詐欺どころか、ワンクリックの玉手箱みたいなもんですからね。クリックしようと思って、一瞬でレイアウトが少しズレて他のボタンをクリックしてしまったり。それ、お師匠様(id:fxse)に愚痴ったところ

「ああ、あれ?今は昔と違って、表示一発でレイアウトは決めちゃってズレないようになんて比較的簡単なのに、あえてそれしないってのと、 メニュー系のボタンをクリックしようとして、レイアウトがズレたら広告表示をクリックしてしまうデザインは、わざとだろうね」

と言うことでした。そう言う商売は一時的には儲かるかもしれませんが、雨後の筍のように出てくるアイドルと同じで、地に根を張って商売しているようなジャニーズのようには長続きしないんでしょうね・・・ 

 

で、またまた本日の本題からズレたのですが、もう無理やりにでも行きますw

本日のお題はこちら↓ 

abematimes.com

この abematimes.com と言うドメインから分かります様に、私がアメブロに行った時に騙されてクリックした記事でして、超簡単に言いますと「辻希美さんと杉浦太陽さんのご長男、何度も何度も日本地図を書いてたら、割りと上手にお手本を見なくても描けるようになった。これはまさに「神童」だと、ネット上で話題になってると」言うことでした。それでは、また・・・

って、おしまいにしたくなってしまうのですが、この記事によりますとお子さんの年齢が書いてないので正確には分かりませんが、5~6歳くらいでしょうかね?

青空くんと言うご長男の記事です。確かに、大変立派な地図を書いておりますが、これで神童はねえ。お子さん、褒めて伸ばすのも非常に良い方法ですが、さすがに神童まで持ち上げますと明らかにやり過ぎ感もありまして、お子さん本人のためにもよくありません。

 

古来、日本で神童と呼ばれていた子たちと同じように、非常に能力が高い子たちを海外では「ギフテッドチャイルド」又は「タレンテッドチャイルド」省略して「ギフテッド」呼んでおります。実際に会ってみますと、小学校低学年で大学レベルの数学が出来たり、何ヶ国語もネイティブのように話せたり凄いんです。中には10歳や12歳なんて年齢で大学を卒業している子までおります。

海外、特にギフテッドに関して最先端であるアメリカでは、その子たちを決して持ち上げる事無く、秀でた部分は「個性」として特別な教育を与えてあげ、それ以外の部分はちゃんと子どもらしく接し育ててあげると言う方法をとっております。

当然、個性である秀でた部分は同年代の子とは話が噛み合わないので、その部分は大学生なんかの大きなお兄さんやお姉さんが対応する必要がありますから、子どもらしくと言うのは難しい事も事実です。でもそれは、野球が得意な子がお友達では野球の相手にならないのと同じで、そう言う部分だけ対応出来るお兄さんお姉さん、または大人が対応しているに過ぎません。

 

最近と言うか、いま私がこの仕事をするようになってから、何らかの個性が強い子や、両親の愛情に恵まれなかった子なんかの、ちょっと普通とは違った子とのお付き合いが結構あります。その多くは、両親の愛情に恵まれなかった子の方でして、たまに話しに出てくる児童養護施設なんかの子ですかね。そして、何らかの個性が強い子の中には、ギフテッドチャイルドと呼ばる子もおります。

私のごく近くに、そのギフテッドチャイルド「だった子」が1人おります。なんで「だった」と言う書き方かと言いますと、つい先ごろまで発見出来ていなかったんです。それまで「発達障害」と言う診断をされていて、薬でいろいろと抑えられていたからなんです。アメリカだったら、児童虐待、医療虐待になるところです。これ、発見したお医者さん、いや本当に先生とお呼びするべき方ですね。アメリカでの臨床経験のある先生です。その子、本当に凄い記憶力でして、今までその記憶力に関しては無視して、たまに出る発達障害のような症状に関してだけ治療がされておりました。

 

日本では「出る杭は打たれる」と言う言葉がありますように、少しでも目立つと攻撃されるような風潮があります。日本の場合、ギフテッドチャイルドだと分かっても隠す場合が多く、やはり特殊な能力を持つ子がいると攻撃され、イジメられ、場合によっては両親からも避けられるような場合もあったりするんです。無知から来るとは言え、なんとも言えません。

ギフテッドチャイルドとは、そのまま神様からの贈り物である子どもたち、それは「子ども自身へ神様から能力の贈り物」であると同時に「その子どもを神様が国に与えてくれた、国への、国民への贈り物」でもあるのです。変な嫉妬心なんかで、国を背負って立つかもしれない高い能力の子どもたちの芽を摘むような事が無いようにと、いつも思っております。