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yuan² は、中国語で "元" の発音(pinyin)です

日常のつぶやき + 会社での出来事 + 奥様観察日記

皆さん最近、コメント欄を承認制にするのが流行ってるようなので、私もコメント欄をゲスト可の承認制にしてみました \(^o^)/

超大金持ちの方の生態「第1回」

本日、シンガポールに出張に来ておりますが、出張に来るまでの無理がたたりまして、少々寝不足です。別に体調を崩したりとかは、悲しい事ですが全くございません。風邪ひかないと言う事で、昔から言い伝えのバ◯なのでしょうww

と言う事で、以前から適当に書いておりましたネタを、多少編集して投稿します。緊急回避用の23:59:59に自動投稿されるネタは、ちょっとまだ勿体無い感じですので、温存しておきたいために頑張ってこのエントリーを作りました。いや、作ったと言うか切り貼りしたと言うかw

一度に全部放出してしまいますと、これもまた勿体無いネタですので、適度にチョコチョコと出して行きたいと思ってます。

 


 

これ、そのうち書いてみようと思ってたんですよね。超大金持ちの方の生態、しかもビジネスで成功して成り上がった超大金持ちでは無く、ある意味では由緒正しい超大金持ちの方の生態ww

 

勘違いしないで頂きたいのは、ビジネスで成功して「成り上がった」超大金持ちの方も凄いんですよ。成り上がったと言うのは妬んで悪い意味で使われる事もありますが、本当は「成功して上り詰めた」と言う凄い事です。ただ、そう言う方は割りとメディアにも出たりで、私生活もあからさまになる事も多く、なんとなく生態が世の中に広く知れ渡っている感じです。

ところが、昔からの由緒正しい超大金持ちの皆さんの話って聞かないじゃないですか?私も、まさか今の仕事をするまでは、そう言う方々と話をする機会すらありませんでしたから、当初は驚いてばかりでした。まあ、実際には今でも驚く事が多くありますけど。世の中でよく言われる「超大金持ち」の皆さんの事で、間違ってる内容もあったりしますんで、それも一緒に訂正しながら書いてみたいと思います。

 

まず、超大金持ちの定義ですが、金額で一律と言うのは難しく「超大金持ち」と言う職業であれば、超大金持ちだと思いますww ええ、超大金持ちの皆さん、特にその当主の方の職業は「超大金持ち」が職業です。もう少しいい言い方でしますと「資産家」と言うのでしょうかね。ただ、一般的には「資産家」といいますと、不動産を持ってたりして収入があり、それを管理するのが仕事と言うイメージだと思いますが「超大金持ち」と言う職業の場合は、生きている事が仕事ですから、もはやする事はありません。全てが報告で上がってくるだけです。

 

よく、本やネットでお金持ちは「新車は買わず中古車を買う」とか「ファーストクラスには乗らずビジネスクラスに乗る」とか言うものがありまして、その理由として「コストパフォーマンス」を上げておりますが、いえいえ「新車買います」「ファーストクラス乗ります」コストパフォーマンス以上に、安全性を買います。

例えば車を買うときには同じ車を3台とか買いまして、順番に使ったりもします。中古車ですと、前のオーナーがどのように使ったか分かりませんし、場合によっては車種を考えて何か仕込んで中古車として流通させてる可能性も否定出来ません。超大金持ちの方は、新車を買う時に身分を変えて注文し、整備なんかは自宅で整備士を雇うか、あるいは整備工場を1つ経営しておけば済む話です。整備士さん雇っても、他にも車はありますんで仕事が無くて暇と言うことはありません。

ファーストクラス乗りますと書きましたが、これファーストクラスに乗ること自体が実はコストパフォーマンスのためでして、本来はビジネスジェットの方がいいのでしょうが、欧州内や米国内ですと空港事情が良かったりするのですが、日本の場合はそうもいかず、あとは大陸間移動ですとやはり大型ジェットの方が早いので、必然とファーストクラスになります。座席を買う時は、可能であればキャビンごと全部。つまり、ファーストクラスが8席でしたら、8席全部です。どうせお付きの方も一緒に移動されますので、座席はあっても困りません。ファーストクラスの後方、通常はビジネスクラスになっておりますが、その最前列も一緒にお買上げになる事が多いようです。 

「飛行機乗ってて、そんなの見たこと無い」 そうでしょう。臨時便が出てる時、エコノミーはガラガラなのに、妙にファーストクラスやビジネスクラスのキャビンが慌ただしい時、そう言う便なのかもしれません。航空会社にとっては、混み合ってる路線に臨時便を出し、ファーストクラス全席とビジネスクラスが大量に定価で売れたらウハウハですし、超大金持ちの方としましても、大陸間で大型ビジネスジェットをチャーターするよりも安く済みます。

 

ちょっと想像できないような部分ですので、今回は最後に想像しやすい事を書いておきたいと思います。超大金持ちの皆さん、

自分で爪切りしません。

髪の毛を自分で切らないのと同じだと、そんな感じでお考えください。小さい頃から、ナニーと言われる子育て専門の家政婦がおりまして、小さいうちはその方が、大きくなりますと爪切りをしてくれる専門の方が自宅にお越しになられます。まあ、今ではネイリストの方が兼ねている場合が多いようですが、昔はそれだけで生計を立てている「爪切り職人」がいたそうです。そんな事、どこにも書かれてないと言われそうなんですが、もともとが知られざる世界ですのでw

 


 

だめだ、眠い。シンガポールに出張なのに、時差ボケがあるような感じです。