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yuan² は、中国語で "元" の発音(pinyin)です

日常のつぶやき + 会社での出来事 + 奥様観察日記

皆さん最近、コメント欄を承認制にするのが流行ってるようなので、私もコメント欄をゲスト可の承認制にしてみました \(^o^)/

つぶやき程度の更新(2016/10/19) in マン島

いま、英国夏時間で10月19日水曜日、午後7時半くらい、日本時間で翌日20日木曜日早朝3時半くらいです。

 

ここ数ヶ月、何度も何度もマン島に通いつめた仕事が無事終わりまして、いよいよ次回来た時には何やらの許可証のような物を頂くだけとなりました(何も問題が発生しなければですけどw)。「もう来なくてもいいよ」と言われると、人って不思議なもので何となく寂しいような気にもなります。

次来る時には、もう雪が舞う頃でしょうかね。マン島だけでなく、英国は寒いです。真夏にも暑くて暑くてと言うような日は限られるようで、日本で言えば北海道のようなものでしょうか。そう言えば、昨日のエントリーでリンクを張りましたグーグルマップの緯度を見ますと、マン島は北緯54度とかでした。札幌が、あのドリカムの有名な歌でありますように北緯43度ですから、それより10度以上も更に北ですから、寒いのも当たり前ですね。 

 

いつも泊まっている、このホテルのエントランスホールに気温計がありまして、先ほど見ますと48度くらいでした。既にネタ的にはバレバレなんでしょうけど、華氏計ですんで華氏で50°Fが摂氏では10°Cなので、10°Cちょっと切ったくらいでした。日本語で書かれている華氏の解説、例えばWikipediaもそうですし、個人で書かれているブログやホームページでも「アメリカやイギリスでは華氏を使っている」とか「イギリスでは今でも華氏を併用している」とか「気温が高い時は華氏、低い時は摂氏」とか、まあいろいろ書いてありますけど、私が見た限りではテレビや新聞の天気予報を含めて全部摂氏使ってます

この、ホテルにあった華氏計も大変古くて「触らないでください」の札がついているくらいです。そして、その隣にはデジタルで表示されている普通の摂氏で表示される気温計がありまして、どうやら公共の場所で華氏計だけを設置するのは法的にまずいようです。これだけ情報が氾濫している21世紀にもなって、百聞は一見にしかずを地で行くパターンだなと思い、面白いですね。だいたい「気温高いと華氏、低いと摂氏」なんて使い分け、天気予報とかでどうやってするんだよwww

ただ、何でも例外の大好きな某北部地域のスコッ◯ランドでは、ゲール語の新聞で華氏が、BBCのゲール語放送でも天気予報は華氏が併用されているそうです。もしかしたら、そこら辺がこの「気温高いと華氏、低いと摂氏」の変な噂の出処なのかなとも思います。それにしても、あの某北部地域の皆さんは・・・ まあいいやw

 

今回の出張は超ド短期でして、これで明日には日本へ帰ることになってます。日本へは金曜日着、出発は日曜日から月曜日に変わった深夜0時過ぎでしたので、正確には月曜日です。日本から英国、しかもロンドンなど大都市では無いマン島への往復、5日間はキツイですw まあ、メルボルン1泊4日と比べたら、大したこと無いですけどw