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yuan² は、中国語で "元" の発音(pinyin)です

日常のつぶやき + 会社での出来事 + 奥様観察日記

皆さん最近、コメント欄を承認制にするのが流行ってるようなので、私もコメント欄をゲスト可の承認制にしてみました \(^o^)/

マン島、最後の日

ただいま英国夏時間で8月8日午前7時ちょっと前くらいです。日本は午後3時、オーストラリア東部では午後4時ちょっと前くらいですね。

これ、何で毎回毎回時刻を書いてるかと言いますと、ふと一瞬分からなくなる時がありまして、1日1回でも思い出しておけば、難しい言葉で言えば明示的に確認しておけば、その時点からの時刻の変動時間で感覚的に分かると言うか、それの確認用にブログを書く時を使ってると言う感じでしょうか。

 

昨晩の夕飯に、久しぶりに中華を食べました。この周辺にはホテルが多く、それなりの中華ならホテル内にある中華レストランとか、アジアンレストランで食べられるのですが、昨日は秘書子3号が街中で発見してきました地元の中華屋さんに行って来ました。

そして、3号が中華屋だと言うので連れて行かれますと、騙されました\(^o^)/ 確かに中華っぽいんですが、どうも何でも屋みたいな感じですw それでも中華はあるっぽいので入ってみますと、やっぱり店員さんは中国人(中国系)でしたwww

世界中どこに行っても、どんな小さな町でも、 必ず奴らは居ます。ええ、必ずおります。元々住み着いていた人が始めたのか、それとも新しくやって来て始めたのかは言葉でわかりますが、昨日行ったお店の店主は新移民=新しくやって来た人でした。中国大陸系の学校が無い地域で正しい中国語を話せると言う事は、少なくても昔からこの地域に住んでる方ではありません。

ちょっと話しかけてみましたら、広東省の近くからやって来たと言うので、試しに「広東語もわかりますか?」と習い始めの広東語で聞いてみたところ、日本人が中国語だけじゃ無く広東語も話すと言うので大層ビックリされてました。言葉が通じると仲良くなれるもので、色々と美味しい物も勧めてくださり、お会計は安くなるわけでも無く定価なのもさすが中国人ですwww

 

今日は午前10時に弁護士と一緒にお役所に行きまして、先日提出した書類が受理されたか確認し、訂正するとこがあったら訂正してサインするか、追加フォームを提出してサインするかすれば今回の業務完了です。そんな書類くらいと思われるかもしれませんが、中には宣誓が必要な書類もありまして、よくチェックはしておりますが万一不備があったり、日本では考えられませんが、書類を綴る時にお役所側で間違えてしまったのでもう一度と言われる事があったり(汗; 

大丈夫だろうと思って海外から来て申請していた人が帰国した直後に「もう一度来てサインして欲しい」とか言われる事もあったりで、油断が出来ません。そのため、書類を提出した段階では「受付印」が表紙になるフォームに押されるだけで、内容を確認してOKであれば「受領印」が押さる事になっております。受領印が押されるまでは申請者の責任、受領印が押された後は重大な問題以外はお役所側の責任とする事で、先ほどの「もう一度来てサインして欲しい」とかも「とりあえず処理を進めてもらって、次回来島した時に差し替え」とかの交渉が可能になります。

 

これ「もし大企業が申請するんだったとしても、同じように大企業の社長を拘束するのか」って疑問になるかと思いますが、その場合は現地法人の代表者を別に立てまして、その者が代わりに申請する事になります。当然、マン島の弁護士にやってもらう事も可能でして当初はそれも考えたのですが、後で代表者変更する時にやはり許認可ものなのでそれ相応の大変さはあります。

だったっら、二度手間で面倒なので、うちは今回私が直接行ってしまえと言う事になりました。まあ、日本にいても事務所でお茶飲んでるか、保育室で子供と遊んでるか、たまに仕事しに外出行ったと思うと、帰ってきたら休養室占領して涼んで着替えてるだけみたいなものですので、居ても居なくても同じと言う事情もございますwww

 

さて、今回はマン島での仕事が終了しますと、そのまま日本に帰れるハズでしたが・・・ 実はちょっとだけ別件の用事が出来まして、英国で1ヶ所寄ってから帰ります。もう必要無い荷物は昨日まとめまして次の行き先に送ってしまったので、まるで一泊旅行に来たかのような荷物の量ですw

実は荷物の量を減らす必要がありました。こちらに来る時には羽田空港でチェックインしまして、そのままマン島まで通しのタグを付けてもらいましたので、HND-FRA-LCY-IOM と言うタグになります。最後の飛行機はプロペラ機で小さいのですが、預かってしまった以上は仕方なく運んでくれるわけです。実際にはフランクフルトでロストしたため、更にホテルまで無料で運んでもらったわけですがw

今回、マン島から飛行機に乗る時には、こちらでプロペラ機のチケットを買ったんですが、これ荷物の搭載制限が厳しいんです。そう、超過料金が凄いんですよ。どのくらい凄いかと言いますと、ある一定の量を超えますと1人分の料金が取られます。あの噂のAB券って言う、座席に荷物乗せるためのチケットです。 よく、バイオリニストとかチェリストの皆さんが買ってますよね。そんな都合もありまして、宅配便で荷物を発送しました。

 

さて、朝食食べて、さっさと仕事を片付けてきますか!まあ、決められた時間までは片付きませんけどねwww