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yuan² は、中国語で "元" の発音(pinyin)です

日常のつぶやき + 会社での出来事 + 奥様観察日記

皆さん最近、コメント欄を承認制にするのが流行ってるようなので、私もコメント欄をゲスト可の承認制にしてみました \(^o^)/

「おもてなし」は、日本の専売では無かった

ただいま英国夏時間で8月7日午前10時くらいです。日本では、午後6時くらい、オーストラリア東部では午後7時くらいでしょう。

 

ところで、オーストラリア中部やインドでは、標準時+整数時間では無く30分の時差もあって、非常にやりづらいんですけど(汗;

例えば、日本の午後5時30分はオーストラリア中部で午後6時なんて感じでして、まだ丁度とかの時刻であればいいのですが、日本で午後5時23分はオーストラリア中部で午後5時53分とか、日本で深夜の午後11時54分はオーストラリア中部で午前0時24分とか、なんとかならないもんですかねえ・・・

まあ、まだ昭和30年くらいまでインドのボンベイでは、標準時+4時間51分と言う、もう、どうにもならない感じの時間帯だったそうなので30分丁度の時差が発生する程度で済んでいる現在は、むしろマシなのかもしれませんw

 

先日、こちらマン島に来た翌日、ホテル近くの観光客の皆さんがよく行くようなショッピングアーケードに行きました所、プリペイドのSIMカードが売っておりました。何にしろ日本から持ってきた携帯をローミングで使うより、現地のSIMカードを買った方が安いので元々買うつもりではおりまして、 ちょこっと見てましたら店員さんが声を掛けて来まして色々説明してくれました。

私、先日プリペイドSIMを日本で買った時に嫌な思いをしておりまして

yuan2.hateblo.jp

ちょっとビックリしましたのは、無意識と言うか思い上がっていたと言うのか「接客は日本が世界で一番だろう」と勝手に思い込んでいた事に気が付きました。

携帯電話のお店って、観光客が多い地域だと絶対に冷やかしが多く、あまり売れないと思うんです。一番売れるのがプリペイドSIMカードで、次に売れるのがリチャージバウチャー(追加チャージカード)でしょう。多分、この2つだけで売上の大半が占められているかと思います。だからと言って、携帯電話本体が置いていないわけでは無く、ちゃんと並んでますし説明もしてくれます。声を掛けてくれた若いお兄ちゃんも、シャツの第一ボタンまでしっかり締めて、いかにも好青年って言う感じでした。

本当は本体は別に要らなかったんですけどね、あまりにも若いお兄ちゃんが一生懸命説明してくれるし、リミテッドスペシャルオファーと言う事で「Sony Xperia E5」が、プリペイドSIMとセットで通常は税込179ポンド(約25000円)のところ、129ポンド(約18000円)で、更に20ポンド分のリチャージバウチャーをプレゼントって言うので、買っちゃいましたww

これ、20ポンド(約2800円)でデータ通信だと5GBまで使え、掛かってきた電話の着信料金は無料でして、有効期限は31日間。日本のプリペイドSIMより安いくらいです。まあ、日本でも契約すれば格安SIMがもう少し安く使えますが、このSIMは携帯電話会社が直接販売しているので、日本の格安SIMのように通信速度が遅いとか無く、日本で言えばドコモで直接契約したのと同じような感じで使えます。

 

オフィスの賃貸契約をした時に、インターネットを契約した事を書きました。

yuan2.hateblo.jp

このインターネットの業者さんも同じ会社でして、せっかくだから携帯電話買った時のお兄ちゃんのところへ行って聞いてみようと言う事になりまして、携帯電話のショップに行きますと、先日のお兄ちゃんが私を見つけるなり「何か困った事がありましたか?操作とかで分からない所がありましたか?」と聞いてきてくれまして「ああ、接客とかお客さんの対応とか、おもてなしって言うのはこう言うのなのかな」って思ったわけです。

普段は携帯電話を売ってるお兄ちゃんですし、しかも観光客メインのお店なのでインターネットの契約はあまりしてないようでしたが、それでも自社の商品なので最低限の知識はありまして、申込書なんかもその場で印刷して手続きが完了しました。

 

今回買いましたプリペイドSIMの番号が割りと良い番号でして、マン島には今後何度も来る予定なので暫く継続しようかと思い、残高が足りなくなると自動的にチャージしてくれる機能がありますのでネット上で申し込もうとしましたら、国外発行のクレジットカードはダメなんですね。

そこで昨日、マン島一周レンタカーの旅を終えてホテルに帰ってきてから、また携帯電話のお店に行きましてお兄ちゃんに相談しましたところ、パスポートのコピーとクレジットカードのコピーを撮って、一度だけそのカードでリチャージバウチャーを店頭購入してくれれば自動的にチャージするカードとしてカスタマーサービスで登録が出来ると言うので、お願いしました。こう言う部分は、非居住者が多く来るであろう観光客メインのお店と言う事で、かえって過去に何度も経験したりしたのでしょう。市中の居住者向けのお店の方でしたら、逆に本社に問い合わせてじゃ無いと分からないんだと思います。

 

パスポートと言われるとは何となく分かっていたので持って行っておりまして、その場でお兄ちゃんに出しますと「日本のパスポートは初めて見ました」と言っておりましたw 日本人がマン島に行って携帯電話の自動的チャージとか、普通しないもんなww 

そう言えば、先日インターネットの申し込みをした時には、パスポートとか身分証とか言われなかったんですが、どうなんだろ?必要無いのかな?いや、パスポート番号は書いたんだよな・・・ まあいいやw 

 

と言う感じで、携帯電話のお店でいいお兄ちゃんがおりましたと言う、お話でした。

(ウホッって言う方のいいお兄ちゃんではありませんので、念のためwww)