読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

yuan² は、中国語で "元" の発音(pinyin)です

日常のつぶやき + 会社での出来事 + 奥様観察日記

皆さん最近、コメント欄を承認制にするのが流行ってるようなので、私もコメント欄をゲスト可の承認制にしてみました \(^o^)/

マン島の土曜日

ただいま英国夏時間で8月6日午前8時半過ぎたくらいです。日本じゃもう夕方の午前4時半過ぎくらいっすねえ。

 

昨日の夕方、日本ではもう深夜になった時間に、日本の会社の皆さんが残していってくれた仕事を処理していたのですが、仕事内容によっては時差がある地域で、こうやって引き継ぎながら処理していくのは確かに効率はいいんですよね。ただ、通常はその国に住む人に引き継ぐわけで、日本の場合は日本語が分かる人が世界中に多く居るわけでは無いので中々難しいです。

もう随分と昔から、アメリカなんかはインドに拠点を起きまして、事務処理やコールセンターだけでなく、ソフトウェアの開発なんかもアメリカとインドの2ヶ国で引き継ぎながら24時間体制で制作したりしておりまして、言葉の壁さえ超えられればそんな事も可能なわけです。

 

いつも出張に行くシンガポールや香港は、ぶっちゃけ秘書子の皆さんが居なくても全然困りませんw そう、シンガポールは特に標準中国語が公用語の一つですし、香港も最近は標準中国語が普通に街中で通じるようになってきました。

過去あちこちに出張して、まあ多少は英語も分かるには分かるんですが、例えばナンパして女の子と仲良くなるほど英語は使えませんw ただ、一人で出張してますと自分で話すしか無いので英語も話しますし、伝わればいいと思う感じで適当に単語並べるだけでも恥ずかしく無いのですが、やはり秘書子が一緒におりますと妙に恥ずかしいと言いますか、変に意識していつも以上に言葉が出てこないといいますか・・・

うわぁ、社長、英語へたくそぉwww」 

 とか思われるのが嫌と言うか、恥ずかしいと言う、ただの見栄っ張りですw

 

今から数時間前、こちらではまだ超早朝の小鳥とお年寄りしか起きていない時間帯に、日本の奥様から電話がありまして「じゃあ、いまからYちゃんといっしょに、とうきょうどーむいってくるね」だそうです。ええ、時差とかあるのは分かってるのですが、いまいち考慮して頂けませんw

なんか、今日は前から楽しみにしておりましたジャニーズのコンサートが東京ドームシティであるそうでして、同業者のYちゃんと一緒に行ってくるそうです。ジャニーズのコンサートと聞くと必ず思い出す「パーナさんには気をつけてね」と言っておきましたところ、笑いながら「ニュースじゃないから大丈夫」だそうです。

 

とりあえず、こちらも本当に土日はやることが無いので、秘書子3号はお休みにしましたところ「こんな島でお休みって言われても、一体どうしたらいいんですか?」と抗議されました(汗; まあ、確かにw

実際、私もホテルに居たところで仕事とか処理するにしてもたかが知れてますし、今日も気温は低いのですがよく晴れるそうなので、レンタカーでも借りて島の中でも見て回ってみようと思いまして、3号に言ったら大賛成!ホテルのフロントで聞いたらレンタカー手配出来るって言うんでお願いしたところ「ドライバーズライセンスとIDP」って言われました・・・

しまった、いやん(汗; まさかレンタカー借りると思ってなかったのでIDP(国際免許)取ってきてませんでしたので「IDP無いとダメ?」って聞いたら「ユーロ圏とスイスやUS、英連邦のDLならいいけど、日本のはね・・・ ちょっと読めないし・・・」ってw

実は運転免許ってIDPあるか無いかは関係無く、条約加盟国で持ってるかどうかが問題なだけでして、レンタカー会社がOKだったらOKなんですよね。諦めず「なんとかならないかな?弁護士の証明付けた翻訳じゃダメ?」とか色々聞いてみたんですが、やっぱり発展途上国ならいざしらず、先進国じゃダメですよね(汗;

申し訳無さそうにホテルの人が「日本が、大英帝国の植民地にでも過去になってたら大丈夫だったんでしょうけど」と、インド系のフロントの方が自虐的な懇親のギャグで慰めて下さいました・・・

そう、植民地にでもなってたら・・・

 

植民地・・・

 

植民地?

 

植民地!

 

はい!先生!

植民地ではありませんが、旧英国領の免許ならあります!

f:id:yuan2:20160806163702j:plain

後ろの黄色いの、ホテルのタオルですw

いやあ、日本の免許から切り替える時に、確か1200ドル(約1万5千円)くらい取られたんですが、取っといてよかった。もう、バッチリでした。さすが旧英国領香港だけありまして、ホテルのフロントの方が見てるレンタカーの受付マニュアルにもちゃんと、見本として香港の運転免許証がありました。なお、顔写真が無いので、一緒に香港IDも確認するように記載があり、まさかマン島で香港IDチェックがあるとは思っても見ませんでしたwww

 

って言う事で、書くことなくてダラダラ更新になってしまいました(汗;