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yuan² は、中国語で "元" の発音(pinyin)です

日常のつぶやき + 会社での出来事 + 奥様観察日記

皆さん最近、コメント欄を承認制にするのが流行ってるようなので、私もコメント欄をゲスト可の承認制にしてみました \(^o^)/

お引越し本番

本日、お引越し本番となっておりまして、朝から運送会社の方が来て下さり、一気に運んで無事終了となりました。なにせ、単身者用の1DKの部屋にあった荷物を3LDKに運ぶだけなので、ほんと、わけありませんw

ダンボールには全て事前に詰めてあり、彼女が元住んでいた自宅にあった荷物は、別のお引越し屋さんにあずけて有りまして、それは昨日持ってきてもらいました。

前に住んでいた部屋は単身者用の社宅として会社で持っている部屋なので、大きな家電製品や家具なんかは前からあった物がほとんどでして、後から買った家具なんかも、次に入る新入社員くんにプレゼントと言う名目で、そのまま放置ですw

 

今回のお引越しですが、最近世間で話題の通り、お引越し屋さんが全然見つかりませんでした。彼女が前の部屋を退去したのは先月末でして、さすがに2月中にはなんとかお引越し屋さんも見つかったのですが、今回の私の部屋からのお引越し屋さんは全然見つからず、以前輸出業の会社の社長をさせられていたしていた時の取引先の方にお願いしまして、普段はお引越しとか扱われてない普通の運送屋さんを手配して頂く事で、やっと確保出来た感じです。

荷物詰めたりとかの作業が全く無く、詰めた荷物をマンション間で運ぶだけだったので普通に受けて頂けました。

昨日持ってきてもらった、前に彼女が借りていた部屋から出して預かっていてもらった荷物も、持って来てくれたのは夜8時過ぎでした(汗; もうなんか、引っ越し業界の構造的な問題があるような気がしてなりません。よく言われている、トラックが足りないとか言う理由だけじゃ無いような気がします。これじゃ、働いてる人が気の毒です。

 

で、引っ越しの日なのに何でブログ更新して余裕かましてるかと言いますと、小さい部屋から大きな部屋に引っ越したので荷物が少なかったと言うことと、今度は同じマンション内になる、FX専業 (id:fxse) さんのお宅の家政婦さん、あと、ご両親と一緒に香港から来ている家政婦さん2人の計3人の家政婦さんがやって来て、ダンボールから出して収納に仕舞ったりするのを手伝ってくれたので、もう終わっちゃいました。

さらにダンボールや、壊れないように包んでいた新聞紙なんかも、マンション内のリサイクルセンターに持って行ったり、家政婦さんだけあって手際がいいと言うか、さすがプロと言うか。

 

そう言えばこのマンション、外資系の役員の方とか結構住んでいるので、フィリピン人の家政婦さんをよく見かけます。日本人は外国人の家政婦さんを海外から呼んで雇えない(ビザが出ない)のですが、外国人で外国から日本にやって来ている役員の方なんかは、外国から家政婦さん連れて来るのに、その家政婦さんにもビザが出るんですよね。なんか不思議というか、不公平という感じもするんですが。まあいいや。

 

今までも、私はこのマンションに出入りする用事があったので、エントランスを開けたりエレベーターを目的階で停止させるためのセキュリティカードは持ってました。

今度は彼女と一緒に住むので、先程フロントに行きまして彼女のセキュリティカードも作ってもらったのですが、自分の部屋のある階だけじゃ無くて、どうせFX専業さんの部屋がある階にも用事があるだろうから、その2フロアだけエレベーター停止させられるようにしてもらおうと思ったら、1フロアだけしか止まれないか、関係先として届け出てある全フロア止まれるようにするか、どっちかしか選べないって言うんです。

まあ、別に全部止まれても不都合は無いので関係先全フロアにしてもらいましたが、そう言うのってセキュリティ上、もう少し柔軟に出来たらいいのにって思いますが。

ちなみに1フロアしか止まれないカードだと、カードかざしただけで階数が選択されるんで便利なんですよね、荷物両手に持ってる時とか。

 

あとは、無意味に1階のカフェでお茶したり、晴れてるのにわざわざ駐車場抜けて隣のスーパーに行ってみたりポイントカード作ってみたり、まだ必要無いのに託児所見学させてもらったり (〃∇〃)

 

凄く楽しそうにしてる彼女の笑顔見てると、がんばろうって言う気になるから不思議です。数年前には「もう一生一人でいいや」と思った事なんて、嘘のように思えます。人生って、大切な人と出会うと変わりますね。

 別に「男尊女卑」とか「男は外、女は家」とかそう言う、フェミニストの皆さんが血管浮き上がらせるような難しい事では無くて、男としての本能で「守りたい」って思える女性や家族って言うのが出来る事は、良いことなんじゃ無いかと思いました。