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yuan² は、中国語で "元" の発音(pinyin)です

日常のつぶやき + 会社での出来事 + 奥様観察日記

皆さん最近、コメント欄を承認制にするのが流行ってるようなので、私もコメント欄をゲスト可の承認制にしてみました \(^o^)/

続・アップデート多すぎませんか?

先日書きましたこんな記事

yuan2.hateblo.jp

 

最近もアップデートが多いなと思っておりまして、アプリのアップデートだけでは無くスマホのシステム自体のアップデートまで来る始末です。

これ、ITヲタクであるHG取締役に「アップデートの表示って、あれ無くせないの?」と聞きましたところ、簡単に「出来ますよ」と答えるので「ああ、そう、出来るのね? じゃあ、早速やって・・・」とお願いしました(汗;

考えてみたら会社で一括で契約して使ってるスマホって、アップデートの表示って出たところ見た事無いんですよね。それも表示止めてるのかと聞いたら、表示は止めてはいるんだけど、会社に戻ってWifiに接続すると社内のサーバーから強制的に自動でアップデートされるんだそうです。自動的とか、なんかそれも怖いな。いや、何が怖いって通信量を使ってしまう事なので、会社のWifiに接続しないとアップデートされないなら、別にいいんですけどね。そんな事を聞いて「へ~」とか言っておりましたところ「この仕組を導入する時に、ちゃんと説明して決済もらったハズなんですけど」と、HG取締役にイジメられました(汗;

 

そんでもって、先月1ヶ月間で、アップデートするだけでどれだけの通信量を使ったのか見れるのかもHG取締役に聞いてみたところ、簡単に「見れますよ」と答えるので、見せてもらいました。と言うより、見方を教えてもらいました(汗;

 

これ、simで通信した分で、大して通信しておりません。

f:id:yuan2:20170404194731j:plain

グーグルプレイストアが表示されるように若干下にスクロールしたので、他にもっと通信量が多いアプリとかもあったりします。ただ、業務用のアプリだったりするので、スクロールして隠せたのが丁度良かったかなw

ア◯ーバの通信量が多いのですが、こんなに使った覚えは無く、それをHG取締役に聞いたところ「ああ、あのク◯アプリって、一回開くと広告や動画をガンガン勝手に開くんで、1回開くと何メガとか行く事も多いんですよ」だそうです(汗;

せっかくインストールしてあるNoRootファイアウォールってので、せめて動画だけでもそのク◯アプリで自動的に再生しないように設定してもらいました。ただ、そう言った設定への対抗なのか、しょっちゅう設定が変わるそうなので、そのうちまた再生される事になるそうです。一番は、アプリのインストールをどんなに要求されても、アメ◯バはブラウザで見る事だとか。

 

そして、お待ちかねのWifiで通信した分・・・

f:id:yuan2:20170404194741j:plain

もうWifiの分は、下にスクロールする必要は一切ありませんでしたw 堂々ぶっちぎりの第1位です。 

simで通信した分と合わせますと、なんとアプリのアップデートで3GB近く使ってるわけです。そりゃ、Wifi環境が無くてsimだけで通信してる人たち、いくら通信量があっても足りないハズですw

 

iPhoneは、1台アップデートしてパソコンのiTunes に接続しますと、アップデートしたデーターを取り込み、他のiPhoneにもそのデーターを使ってアップデートしてくれるので、1台だけアップデートすれば済みます。

ところがアンドロイドは2台あったら2台、5台あったら5台でしょ?なんか共通でする方法もあるようですが、iPhoneほどはシステムが共通化出来ないので、なかなか難しいようです。

 

アップデートって、すぐにすると動作が不安定だったりの問題もあり、できれば少し経ってからしたいんですよね。これ、Windowsの発売前にベータテストユーザーを募集するように、最新版のアップデートは希望ユーザーだけにしてアップデートの通知はしない、安定版は全ユーザー対象でアップデートの通知をするとかに出来ないものでしょうか。そうしたら、不具合の連続でアップデートを繰り返す事も少なくなるような気がするのですが。 

今年は遂に、ちゃんと入社式した

うちの会社、一応は基本的に土日祝はお休みなため、本日が4月に入って始めての出勤日となりました。タイトルに書きました入社式、昨年も簡単なものを行いましてブログに書いたのですが、まだ皆さん★=はてなスターは盛大に付けたりせずに、アメブロ時代の流れと言うか癖で1つ付けるのが当たり前だったような頃ですww

yuan2.hateblo.jp

昨年、入社式に出て新入社員の前で「人生論」を熱弁した怪鳥会長様が、今年は何を思い立ったのか「子会社含めて、全部で入社式やろうよ!」などと言い出しまして、別にグループ化しているわけでも無く業種もバラバラですので、そんな事をしても仕方無いのですが、言い出したら聞かない人ですので仕方ありません(汗;

 

そして、ご挨拶は今年もまたコレ

「新卒として迎える入社日と言うのは、今日1日、この日だけです。今後我が社でずっと働くにしろ、もし仮に他の会社で働く日が来ても、今日の気持ちを忘れずに、精一杯頑張って下さい」

今年入った新入社員の皆さんが「騙された」とか「こんなところだとは知らなかった」とか言い出さなければ、いいのですが・・・

 

 

一括採用、一括入社、たまにネット上の "はくしきなみなさま" からやり玉に上がる事もありますが、この採用方式が問題、なんでしょうかね。

この一括採用のいいところ、ほぼ全員に応募するチャンスがある事でして、足切りや学歴フィルターがあるとかはまた別の話です。よく、ネット上の "はくしきなみなさま" が比較されている自由の国、そして実力主義の国アメリカ。このアメリカで就職を最も左右するのは、出身大学の学閥と「どれだけ力のある推薦状を書いてくれる人と知り合いか」という、言ってみたらコネです。そして、通年採用していると言う事は逆を返せば決まった時期に採用しているわけでは無いと言う事で、たまたま問い合わせた時に採用してたらラッキーなわけでして、実は日本は比較的公平な国なんです。

ガンガン転職を繰り返すのが当たり前のように語られるアメリカですが、いやいや、大学や高校を卒業して就職し、そのまま一生同じ会社で働いく方も大勢おられます。「アメリカとはこう言う凄い国なんだ」と、無理やり広められたステレオタイプに、踊らされすぎてるんですよね。

日本は日本、アメリカはアメリカ、それ以外の国はそれ以外の国で、それぞれ長い時間掛けて出来てきた就業するまでの道のりですから、もっと自分の国の素晴らしい部分は「素晴らしい」と評価して欲しいと思います。

 

 

一括採用だからこそ、今日みたいな入社式と言うものも何となく様になりますし、入社した若者たちも、社会に出たと言う気が一層感じられるのかもしれません。

 

ところで、アメリカで通年採用の会社って、入社式なんてあるんですかね?

そもそも、アメリカで入社式ってあるんですかね?

4月1日生まれ

私、過去に友人や同級生で4月1日生まれだった人はおりません。知り合いって言うカテゴリーの中じゃ、多分誰も居ないんじゃないですかね。

 

今日、と言いますか、このブログを打ってる間に日付が変わり4月1日は昨日になってしまいましたw 昨日、用事がありまして病院へ行きましたところ、やっぱり4月1日に生まれそうと言う子もいるもんなんですね。当たり前だろって言うツッコミは無しでお願いします(汗;

その病院は分娩室は無く最近流行りのLDRでして、えっと、LDRをご存知で無い方はたまひよでも見てお勉強なさって下さいw

tamahiyo.jp

LDRを採用しているような病院ですと、それがある病棟へはなかなか立ち入れないのになぜ今日出産の子がいたと知っているのかと言いますと、出産頑張ってた妊婦さんのお父さん、生まれる子から見たらお祖父ちゃんがヤキモキしながら、土曜日で人気の少ない外来待合におられたので少しお話したらお聞きしたわけです。

その方「今日生まれると、早生まれの最後になってしまうので、どうにか頑張って日付変わってから生まれないかなと思ってるんですよ」と仰ってました。そうなんです。割りと有名な話なんですが、なかなか身近におりませんと忘れがちな4月1日生まれは早生まれ。

 

これ、なぜかと言いますと、こんな法律のせいなんです。

明治三十五年法律第五十号(年齢計算ニ関スル法律)【電子政府 - 法令検索 e-gov】

(明治三十五年十二月二日法律第五十号)

○1 年齢ハ出生ノ日ヨリ之ヲ起算ス
○2 民法第百四十三条 ノ規定ハ年齢ノ計算ニ之ヲ準用ス
○3 明治六年第三十六号布告ハ之ヲ廃止ス

よく、年齢のとなえ方に関する法律で決まってると思われてる方がおられますが、その年齢のとなえ方に関する法律ってこんな感じです。

年齢のとなえ方に関する法律【電子政府 - 法令検索 e-gov】

○1  この法律施行の日以後、国民は、年齢を数え年によつて言い表わす従来のならわしを改めて、年齢計算に関する法律(明治三十五年法律第五十号)の規定により算定した年数(一年に達しないときは、月数)によつてこれを言い表わすのを常とするように心がけなければならない。
○2  この法律施行の日以後、国又は地方公共団体の機関が年齢を言い表わす場合においては、当該機関は、前項に規定する年数又は月数によつてこれを言い表わさなければならない。但し、特にやむを得ない事由により数え年によつて年齢を言い表わす場合においては、特にその旨を明示しなければならない。

と言う事で、年齢のとなえ方に関する法律を見ますと、年齢計算に関する法律の規定に従えって書いてあるだけなんですw

そして大切な部分、実際の計算方法については年齢計算に関する法律の第2項によって「民法第百四十三条」を準用する事になってますので、これ明治時代の旧民法を見なければなりません。とは言っても、今の民法は明治時代からの改正改正の誤魔化しで来ておりまして、今の民法を見ればいいんですけどねw

民法(明治二十九年四月二十七日法律第八十九号) 「第百四十三条」【電子政府 - 法令検索 e-gov】

(暦による期間の計算)
第百四十三条  週、月又は年によって期間を定めたときは、その期間は、暦に従って計算する。
2  週、月又は年の初めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の週、月又は年においてその起算日に応当する日の前日に満了する。ただし、月又は年によって期間を定めた場合において、最後の月に応当する日がないときは、その月の末日に満了する。 

 

この3つの法律が組み合わされまして、 

1.年齢のとなえ方に関する法律年齢計算に関する法律を見れよ、なっ? 

2.年齢計算に関する法律 → 年齢?そんなもん、生まれた日を起算日にするけど、終わる日とか難しい事は民法143条にお願いするわw

3.民法143条 → 期間は始まった日の前日に終わるのが常識だろ?満了日に1つ年齢加算しなくちゃ、いつするの?いまでしょ? 

と言う事ですw 

 

最後、3番だけ分かりにくいかもしれませんが、400m走で校庭を一周する事を考えてみてください。スタートとゴールが同じ線上でも、その線に入った瞬間にゴールですよね?同じ線上でも、スタート側とゴール側が違うと言いたいのは、なんとなく分かりますよね?

年齢や期間も同じで、生まれた日の前日で1年が経過するのは分かるかと思うのですが、どの地点を陸上競技で例えたスタートとゴールの同じ線にするかと言えば、やはり日付が変わる瞬間の深夜0時、前日側から見たら23時59分59秒の1秒後の日付が変わる直前の瞬間、誕生日から見たら0時ジャストになった瞬間、双方同じ時刻なんですが属する日付が違うわけです。

 

これ、ある年度に入学する中で最も遅い誕生日である4月1日生まれの子の場合、やはり最も早い誕生日である4月2日生まれの子と比べて、入学の時に1年の差と言うのは非常に大きいです。そのため、私立幼稚園や私立小学校などのよく言われるお受験校では、生まれ月ごとにグループ分けした上で、早生まれの子、特に3月から4月1日生まれの子に関しては比較的ハンデを乗せて評価している場合が多く、割りと有利と言われたりもします。

また、非常に先の話になりますが、年金を受給する時に1日生まれは1ヶ月多くもらえたり、早生まれ特に4月1日生まれの方は、生まれ月ごとに定年退職が来る会社では最後の最後まで勤務する事になりまして、年金払込期間が最長になりしかも勤務期間も最長になりますので、会社や勤務先によっては退職金の額も随分と違ってきます。

それと、グローバルに世界に視点を向けますと、暦年で入学期間を定めている国が多いので、4月生まれと言うのはどちらかと言えば早生まれでは無く、本当に早く生まれたグループになりますので、そう言う方向性で考えたらインターナショナル校なんかを狙うにはいいかもしれません。 

 

そんな話をしまして、この方、私が病院から帰る頃にはお祖父ちゃんになっておりました。昨日生まれたチビ助ちゃん、一番学年で最後なんて言わなければ分からないほど大きくなって、元気な子に育って欲しいと願っております。

カップヌードル新作!

カップヌードルの新作「彩り野菜のペペロンチーノ」 を頂きまして、さっそく食べてみました。

www.nissin.com

これがまた、非常に美味しい!さすが、Spa王ペペロンチーノを出してる日清だけあって、カップ麺でどのように湯切りペペロンチーノを美味しくできるのか分かってる感じです。ただ一点だけ・・・、量が若干少ないんです。

 

一緒に食べておりました常務と「これ、美味しいけど量が少ないよね」と話していたところ、「もう1つ作りますか?」と秘書子の聞かれました。「そうだね、そうしt」と言いかけたところで、成分表を何気なく見たところ・・・ 

 

エネルギー:407kcal

 

そっか、美味しい物は、エネルギーが多いんだ(汗;

外国からの輸入食品なんかで、kj(キロジュール)表示だけの物、特に欧州からの物で多いんですけど、あれパッと見カロリー表記で分からないんで、ちゃんとカロリーでも表示して下さい。カロリー表示無しで売るの、本当は違反ですよ・・・

便利な世の中

今日、ある方から「ごめっ、マイナンバーカード割れた」と言う電話がありました。なんで他人の私にマイナンバーカードが割れた事を謝る必要があるのかと言いますと、別に私のマイナンバーカードを割ったのでは無く、実は今日必要だった「電子化した委任状」に電子署名を付けてもらうのに、その方自身のマイナンバーカードが必要だったんです。

おかげさまで、委任状は電子化したものは使えないので、秘書子が自宅まで走り紙の委任状を受け取り、そのまま公証人役場まで行って確定日付をもらってくるなんて言う手間がかかりまして、まことにありがとうございました。

 

今の時代、例えどこに居てもパソコンやICカードがあれば、その場で電子署名してメールで送り正式な書類に出来る時代です。でも、便利になったために、今まででは考えられなかったトラブルもあるわけでして。便利便利と手放しで便利さを謳歌していると、思わにぬところで痛い目を見ると言う事を思い出させてくれるのが、こう言う機会です。

これ、もし今日しか出来ない手続きをするために、海外から電子署名した委任状を送ってもらうとかであったら、完全に間に合いませんでした。「便利な世の中」だからこそ「もし万一」を忘れないようにしなければならないですね。

 

ちなみに今日必要だった委任状は、ちゃんとこう言う時のために紙でも印刷してその方の自宅に用意してあったので、書いてもらうの自体は一瞬でした。さすがに、何に使うか分からないような白紙委任状に署名押印を事前に下さいは、ちょっと言いにくいですから、これが最善の手ですww

 

それにしても、忙しいとトラブルが発生するのは、マーフィーの法則なのか完全な認知バイアスなのか(汗;

「醤油差し」は、なぜ「醤油差し」と言う名前なのか

3月下旬と言う、お役所や企業にとっては年末とも言える忙しい最中なのに、ある会社の役員さんと一緒に昼食をいただきました。

行った先は銀座にあります鹿目さんとか暁美さんとかが騙されてしまいそうな地球外生命体のような名前のお鮨屋さんでして、普通はこう言った場合、秘書さんたちは「可哀相にね~」となるのが常なのですが、この役員さんといつも同行されている秘書さんはどうも(お察しください)なので、一緒にお寿司をいただく事にw

自分のところの秘書だけでは悪いと思ったのでしょう、うちの秘書子さんにも同席を勧めて下さったと言うか、あちらさんが秘書同伴ならこちらも同じにするしかありません。今日一緒に行きましたのは超珍しく秘書子2号さんでして、別の意味であちらは2gwsn(ry

 

お寿司いただいている最中に、あちらさんが「なんで、醤油差しって醤油差しって言うんですかねえ」と言う、非常にその場を保たせるための話題と申しますか「今日は天気が良くてよかったですねえ」的な話題をされてきました。

私も、そんなに空気が読めないわけでは無い(自称)ので「少々お待ちください」とスマホで調べるような無粋な事はせず「なんででしょうかね」と答えるのが大人の対応です。すると、突然うちの秘書子2号が

「聞いたところでは、明治以前は食卓で醤油を使う事はほとんど無く、調味料と言われるように調理中に用いるため、現在の食べる直前に醤油を付けるような味付け方法の場合には、配膳の前に小瓶から一滴一滴差すように用いたため、そのため、その小瓶が醤油差しと言う名称になったようです。」 

非常に「へ~」なんですが、こう言うのって相手先さんが知らないと言うのを殊更指摘する事にもなりかねないので、その席では言わない事が多いんです。そんな事、うちの秘書子2号さんなら分かっているのに、あえてそれを話たと言うのには何か意味があるんでしょう。

 

あちらさんも随分と関心されておりまして「それは、どなたから聞いたのですか?」と秘書子2号に尋ねますと・・・

「弊社におります、秘書子3号と言う者が申しておりました」

3号、お前・・・ 今日は関西まで出張に行ってるのに、まさか東京に居ない今日まで存在感をアピールしてくるとは思ってなかったわ(汗; 

 

ちなみに、なぜ醤油差しの話を秘書子2号がしたのかと言いますと「先方様の同行秘書の方が・・・」と、何か気になったようです。まあ、別に構いませんけど、ただ教えてやったら勿体無いじゃないかwww

ケーキを会社に持ち帰るだけで危険がいっぱい

今日ちょっと用事がありまして、新横浜まで行ってまいりました。東京から新横浜って新幹線のぞみ号ですと18分でして、東京から中野までが一番速い快速で同じく18分ですので全然遠く感じません。

 

いつも思うのですが、東京駅で東海道新幹線のホームに入りますと、そこはもう東海地方の香りがしまして、実際に臭ってくるとかでは無く雰囲気ですよw やっぱり一番感じるのは、売店自体の違いと、売店や自販機のところにある toica のマークです。東京じゃ suicaPasumo のマークしか見ませんからね。

以前、羽田空港のローソンで、私の前に並んでいたオバさんが「はやかけん使えますか?」とレジの店員さんに聞いておりまして「大丈夫ですよ、使えますよ」と即答した時に、そのプロさに「おお!」と思ったんですが、多分都内の街中のコンビニですと toica ですら「それなんですかね?」と言われそうな勢いですw 

 

 

そんな交通系ICカードの件はいいのですが、新横浜に美味しいケーキ屋さんがありまして、用事を済ませた後で買ってきたわけでなんです。 「うちの奥様と、病院の先生や看護師さんと、会社にも」となると結構な量でして、新横浜まで仕事で行ったのかケーキ買いに行ったのか分かりませんww 

一緒に行きました秘書子と2人しましてケーキいっぱいに持って新幹線に乗り、東京駅で降りて会社に戻るまで、タイトルに書きましたように危険がいっぱいでした。スマホしか見てない人、横向きながら真っ直ぐ進んで来る人、こちらが避けるのを当たり前のように進んでくる人(駅構内左側通行と書いてあるところで、こちらが左側を歩いていてもです)、走る子ども注意しない親、他にもいろいろ・・・

これ、今日はケーキだからいいですが、小さな赤ちゃんを抱っこしてるお母さんだったら大変でしょう。実際、そんな感じのお母さんで、大変そうに歩いていた方もおられました。 

 

特にスマホ。 

地図見るにしろ、着信を確認・メールを確認するにしろ、止まっても出来ます。ゲームしながら、動画見ながらは歩きスマホする気満々で、もし誰かにぶつかって怪我でもさせたら言い訳が全く存在しないと言うのは、分かってやってるんでしょうか。

中には、ヘッドホンまでして動画と言うかドラマ見ながら歩いている、正直言って頭がイカれてしまっているキチガイもいます。これ、多分本人はキチガイと言われないと気が付かないと言うか、言われても自分のことじゃ無いと思うかもしれませんが。

 

抱っこしてるにしろベビーカーにしろ小さい子を連れた方、車椅子の方、杖を使われている方、そしてお子さん。これらの方々、よく「弱者」とか言われますが、弱者じゃ無くて「ただ通行しているだけの普通の人」です。

混み合ってる場所だったとしても、他の人に配慮して通行するのは当たり前な事で、強靭そうなレスラーのような人にだから体当たりしてもいいとか、弱者だからダメとか、そんなバカな話は無いんです。

 

日本も、もう社会常識とか言うものに委ねるのは難しい世の中になって来ているのでしょうか。他国のように、何でも法律で規制しないとダメな社会、ダメな国民になってきてしまったのでしょうか。